近年の東京のお葬式事情

近年の東京のお葬式事情

最近の東京のお葬式事情についてですが…。
親戚の葬儀に参列する予定が、亡くなった翌日にお葬式が行なわれず5日後に行なわれるとの事で地方の親族で参列できない方が出ました。
田舎では考えにくい事だが、原因は葬儀場での順番待ちだといいます。

都会では最近よくあるのが斎場など施設の順番待ちです。
田舎と違って葬儀場と火葬場をいち早く手配しないと順番待ちが発生します。

なぜなら戸建てやマンションでは狭く、また車での参列者に対応できないためで集会所・公民館なども敬遠しがちです。
このような事情により葬儀専門の会場に集中してしまい順番待ちが起きてしまいます。

しかしこの斎場や火葬場を増やしてしまうと景観などの観点から地域住民からの反発が起きてしまいます。

だがそんなに先延ばしにしてご遺体の状態に問題が起きないか心配になるがそこは東京のお葬式事情、ドライアイスなどで対応したりそのような施設に一時預かりしてもらえたりと保存の方法には苦労しないようです。

田舎と違い東京など都会での葬儀は場所に苦労するという例だったが、東京のお葬式では他にも異なるところもあります。

東京のお葬式ではあまり弔辞を読むシーンがないです。
芸能人の告別式でよく代表の方が弔辞を読むシーンがワイドショーで紹介されますが一般的には社葬などでない限り、弔辞を読む場面は少ないでしょう。